機能
読み上げに必要な設定を、サーバー単位・ユーザー単位で細かく調整できます。
高品質な日本語読み上げ
VOICEVOX / OpenJTalk ベースの自然な読み上げ。対応話者から自由に選択できます。
話者・速度の個別設定
話者と読み上げ速度をサーバー単位・ユーザー単位で設定。メンバーごとの好みにも対応します。
サーバー辞書
読みにくい単語の読み方を登録。辞書はサーバー間で共有・取り込みできます。
ローマ字変換
ローマ字入力もひらがなに自動変換。辞書に登録した語を優先して読み上げます。
オートコネクト / 自動復帰
指定チャンネルへの自動参加と、Bot 再起動後の自動復帰に対応しています。
ステージチャンネル対応
ステージチャンネルへ接続すると自動でスピーカーへ昇格します。イベント配信の読み上げにも利用できます。
はじめ方
導入から読み上げ開始まで、必要な操作は 3 ステップです。
01
ボットを追加する
導入ページから追加したいサーバーを選び、必要な権限を承認します。
02
ボイスチャンネルへ接続
ボイスチャンネルに入って /join を実行。オートコネクトの登録もできます。
03
テキストを送信
テキストチャンネルへの投稿が自動で読み上げられます。設定はコマンドまたはダッシュボードから変更できます。
より細かい設定はコマンド一覧またはWeb ダッシュボードから行えます。
運用体制
読み上げが途切れないよう、複数 Bot 構成と常時監視で運用しています。
複数 Bot 構成
メイン 1 台 + サブ 5 台で負荷を分散します。サーバー数が増えても読み上げが止まりにくい構成です。
常時監視
Prometheus によるメトリクス監視と、相関 ID 付きの詳細ログで障害の早期検知と原因追跡を行っています。
公開ステータス
リアルタイムの稼働状況をステータスページで公開しています。
導入とサポート
導入方法と必要な権限の詳細は導入ページ、設定できる項目はコマンド一覧で確認できます。 不明な点はサポートサーバーで質問してください。